忍者ブログ

妄想で生きているのだ

ちさとの妄想と愚痴の日記 HPに頂いたコメントのお返事置き場

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

犬も歩けば…4

「こっちにくれば?」
「でも…」
「いいから。」

イルカはヤマトに掴まれた腕をじっと見つめた。

「おいで…」

カカシとは違う美声にイルカの背は震えた。

PR

相変わらずヘタレな体ですこと

お見舞いメールありがとうございます。
お返しは後日いたします。
熱が上がりきらずに、上がったり下がったり…
体力無いとほんといかんです。

寝込むと同時に同人誌第一段が届きました。
遅ればせながら、ひとりオンリー祭!
しかし寝ながら本を持つのが辛く、薄い本だけ読みました。
無駄に本読むのが速いので、もう手持ち無沙汰気味…

寝込んでいるのに、お前妄想かよ~

犬も歩けば…3

「君かわいいね。名前なんていうの?」
「イルカです。」

真っ黒な瞳をキラキラさせながらイルカは目の前のドーベルマンに答えた。
わらわらと集まってきた番犬たちはイルカを取り囲んでいた。

「あっもうマーキングされてる。カカシか…相変わらず手が早いな。」
「あいつ猫だろ?この子犬だぞ。それなのにマーキングか?」
「あいつは何でもいいんだよ。くっそうもう少し早く出会えていたらなぁ~」

イルカにはさっぱりと分からない話を始めた犬達を見上げてイルカは首を傾げる。

「「「「かーわいい」」」」

番犬もイルカにメロメロになったらしい。

犬も歩けば…2

注:獣耳で想像してくださいませ。(身体は人型で)


「おまえどこの子?」

聞こえてきた声にイルカは驚いて逃げてしまった。

犬も歩けば…1

*ついたでの妄想ネタ。日記のテンプレの猫と犬で妄想。
猫:カカシ、ヤマト 犬:イルカ の設定
獣耳だと思っていただければ…(汗)
苦手な方は先にすすまないでください。

おみくじ

ブログ内検索

最新コメント

[11/18 コヨ]
[10/05 コヨミ]
[06/14 春野コヨミ]
[06/10 コヨミ]
[03/10 hiyo]

バーコード