今日は長編「ひと夏の経験」5をUp。
企画で途切れていた部分を修正しております。
その分若干エロ(ぬるいですが)が長くなりましたので、苦手な方はご注意ください。
タイトルはまったく関係なし。
またまた妄想です。
「おおかみといぬとうさぎ」に興味の無い方は回れ右。
もうね昨日の日記が嘘のように今日は「おおかみといぬとうさぎ」の妄想しながら忙しく働いていました。
出会い編ってのを妄想してしまいました。
イルカは森の外れにある動物達の学校の先生です。
イルカには血は繋がらないけれど、とても仲のよい弟がいます。
名前をナルトと言います。
そのナルトが校外学習の時間に行方不明になったのです。
森を探していたときです。
ナルト「イルカ兄ちゃん。助けてくれってばよ~」
イルカ「ナルト待ってろよ。今助けに行くからな。」
カカシ「うーん。あなた、この子の何なの?恋人?」
いきなり背後に現れた狼にイルカは驚きます。
しかしその狼は腕にナルトを抱きかかえています。
イルカは何とかナルトを助けようと、逃げ出したい気持ちを隠し、狼に話しかけます。
イルカ「ナルトは俺の弟だ。放してやってくれ。」
カカシ「うーん。おいしそうなうさぎは手放す狼がどこにいると思っているの?」
イルカ「そいつは俺の大事な弟だ。お願いだから放してくれ。」
カカシ「そうは言ってもね~うちにも腹を空かせた弟たち(サスケとサイ)がいるんだけどねぇ~まあ、あんたが身代わりになってくれるんだったらいいんだけど?」
イルカ「……」
カカシ「まあ、弟たちもアンタよりもこの子のほうがいいかもねぇ~」
イルカ「分かった。俺が変わりにそっちに行くから、弟を放してくれ。」
カカシ「素直でいいねぇ~じゃあ、こっちにおいで。」
イルカはカカシの元へと行きます。
そしてナルトは開放されました。
ナルト「イルカ兄ちゃん(泣)
イルカ「アスマさんが付いているからな。俺のことは心配しなくていいから。」
カカシ「もうお別れはこの辺でいいでショ。おい、お前たちこの子を送ってあげて。」
サイ「分かりました。」
サスケ「ふん…(可愛いうさぎだな。あとで悪戯しておこう)」
イルカ「ちょっとあれ、狼じゃないか。ナルトが食べられちまう。あんた騙したな。」
カカシ「ちょっと人ぎぎの悪いこと言わないで。いいの、あいつらはナルトをたっぷり可愛がるよ~ソレよりも、あんたはオレのものなんだからね。言うこと聞きなさいよ。」
こんな感じでどうでしょう。
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