またもや、妄想チャットでコヨミさんより新たな萌えをいただきましたので、妄想ネタなどを…
3Pはアブノーマルだそうです。
うちは平気で3P書いてましたので、というより、カカシとヤマトとイルカだと自然と3Pになっていたんですけど、そうコヨミさんに指摘されて、自分が変態だと改めてしりました(汗)
注意:カカシとヤマトとイルカの恋愛やらなにやらが苦手な方はこれより先に行かれませんように。
「初めまして。カカシ先輩の代わりにカカシ班を率いることになりましたヤマトです。」
「はじめまして。アカデミーではうずまきナルトとはるのサクラの担任をしておりましたうみのイルカです。」
綱手に呼ばれ、執務室に向うと、そこには見知らぬ忍がいた。
今までに顔を見たことも無かったが、カカシの代わりを務めるということは、案外暗部出身の者なのかも知れない。そうであれば、イルカが顔を見たことの無いことも頷ける。
「あの、うみの先生。」
執務室を後にしたイルカを追いかけてきた上忍がナルト達の資料を見たいと言った。
「だったら、今までの任務の評価もあったほうがいいでしょう。」
「お願いします。」
上忍控え室でお待ちくださいと言ったのだが、その上忍はイルカの後を付いてきて、事務倉庫まで一緒に入ってきた。
ナルトとサクラの資料を見つけ手渡すと、なぜか照れたように頬を染めイルカに礼を言ってその場で中を開いた。
こちらにどうぞと閲覧用のテーブルまで案内すると、こちらが恐縮してしまうほどお礼を言われた。
そして今度の任務が終わったら、ぜひともイルカにナルトとサクラとサスケの話を聞きたいというのだ。
「それははたけ上忍の方が詳しいと思いますが…」
「先輩とはまた違う角度での様子を聞きたいのです。」
ナルト達を率いた任務がどのようなものなのかは知らなかったが、上忍が望むのならと頷いた。
「じゃぁ、任務終了後に顔を出しますので、その時に場所をまた相談しましょう。ボクが奢りますので、何が食べたいのか考えといてください。」
イルカが答える前に、上忍の姿は消えていた。
今度の任務でナルト達の話を聞きたいというのなら分かるのだが、どうして任務が終わってから知りたいのか。とか、どうしてナルト達の話をするのに、ここではいけないのか。なぜ食事を奢られないといけないのか。
言いたいことはあったが、姿の見えない上忍に何を言ってももう遅いだろう。
「はぁ~」
訳の分からないうちに上忍の思い通りに話を進められたイルカは急に疲れが襲ってきた。
続く
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