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妄想で生きているのだ

ちさとの妄想と愚痴の日記 HPに頂いたコメントのお返事置き場

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大人な攻、再び2

コヨミさんとtwitterで垂れ流している妄想をネタにしています。
カカイルしか許せないという方は先に進まれませんようお願いします。

熱い…
その熱さにイルカは目覚めた。

「あっ起きた。」

聞き覚えのある声にそちらに視線を向けたイルカは驚きに一気に目が覚めた。

「だっ誰?」

目の前にいたのは見知らぬ男だった。
驚くほど整った顔に見覚えは無い。

「オレですよ。カカシです。」
「えっ。」

まじまじと見つめるイルカに美男は自分の左目と口元を手で隠した。

「あっカカシさんっ」
「そうですよ。気がつかなかったの、イルカ先生。」

いつも額宛と口布で隠されているので、素顔のカカシを見ても分かるはずが無い。
そんな気持ちが顔に出ていたのだろう苦笑した。

「初めてですよね。」
「カカシ先生っていい男だったんですね~でも…」

そう。
でもなのである。
なぜだかイルカは真っ裸で、もちろん目の前のカカシも同じで、しかもイルカの上に向かい合ってカカシが乗っかっているのである。

「どうしてこんな格好で?」
「暑いから。」
「それはそうですけど、こんな体勢でいったい?」

ふふふと笑う素顔のカカシは悔しくなるほどカッコいい。

「これからイルカ先生といいことしようかなって。」
「いいこと?」

こくんと小首をかしげるカカシにつられ、首をかしげたイルカの目の前が暗くなる。
と思っいると唇になにか柔らかいものが重なった。
えっと思うまもなく、唇を割られ、カカシの舌が進入してきて驚いて動けないでいるイルカの舌を絡めとり、強く吸われた。
くちゅくちゅと音を立てながらイルカの口腔内は犯されていった。

続く
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