コヨミさんとの妄想チャットで新たな萌えをいただきました~
ヤマトが絡む話がダメな方はこれから先には進まれませんように。
「あっ…」
ちちちと鳥の鳴き声が聞こえ、イルカは目を覚ました。
驚いて起き上がろうとしたが、体中が強張って動けなかった。
「いってぇ~」
特に股関節とあとは尻の穴が酷い。
その痛みに夕べの事を思いだした。
任務の帰り道、寄り道をしたところ、敵に襲われ、そして二人の暗部に助けられた。
そしていきなり押し倒され、代わる代わる抱かれた。
女性との経験も片手で数えるほどしかなく、ましてや同性とのことは講習での講義を聞いただけだ。そんなイルカを二人の暗部はそれこそ体中をなめ回し、そして精根尽きるまで抱いたのだ。
ゆっくりと体を起こしたイルカは自分が服を着ていて、しかも服の中の体も洗い清められていた。
「俺、温泉に入りたかっただけなのに…つーかこんなんじゃ里にかえれねぇ~」
とっくに姿の見えなくなった暗部に向かって怒鳴った。
一応完
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