そうです。カカイルも書きます。
拍手ですが注意書きを書くのを忘れておりました。
今朝方覗かれた方で不快を感じた方ごめんなさい。
そしてあまりにタイトルに合わない内容だったので、タイトルごと変更しています。
そういえば最近はカカイルを書いていなかったので、久しぶりに書いてみました。これはSさんのコメントネタです。相変わらずの奥手カカシ。
どちらかの続きを書きたいと思いますのでよろしかったらアンケートにご協力くださいませ。
そろそろサイトのほうも一周年記念書かないといけないのですが、思いつくのはイルカとヤマトの酔っ払い話ばかり…恋愛のれの字もございません。
これはこれで書いている私は楽しいのですが、酔っ払いのおじさん二人に翻弄されるカカシがあまりに不憫で、きっと読む方にとっては苦痛以外の何ものでもないと思われます。
ということで他力本願ながら、いろいろと小話を書いていって皆さんにアンケート取ろうという姑息なことをしていきます。よろしかったらご協力お願いいたします。
イルカもカカシも結構酒が強いと思っているんですけど、ヤマトはアニメにもあったとおり、二人に比べると弱いといいなぁ~
そしていつもカカシに送られていくんです。
カカシ「おまえいい加減にしてよ。」
ヤマト「先輩、すみません。今度はイルカさんに送ってもらいます。」
カカシ「それは駄目。」
もちろんカカシはイルカ狙い。
ヤマトは分かってません。
そしてイルカは酔っ払うとキス魔になって欲しいです。
キス魔といってもほっぺにチュウくらいなんだけど、カカシは許せない。
カカシ「イルカさん、もう帰りますよ~」
イルカ「嫌だ。まだ飲むんです。」
ヤマト「もう限界ですよ。ボクが送って行きますから。」
イルカ「ヤマトさん、大好きです。チュウ。」
カカシヤマト「…………」
カカシ「おまえ、これから背中には気をつけろよ。」
ヤマト「ひぃ~」
あるいはふたりとも酔っ払いで翻弄されるカカシ。
イルカ「俺、カカシさんだーいすき。」
ヤマト「ボクだって好きですよ。あんたなんかよりもずーっと好きだったんだから」
イルカ「俺なんか、ヤマトさんの十倍好き」
ヤマト「ボクは百倍。」
イルカ「俺は千倍。」
ヤマト「だったら俺は百億倍。」
大声で通りでカカシへの愛を叫ぶ上忍と中忍にまわりからは白い目でにらまれ、モテ度受付嬢NO1のイルカのファンや、最近はカカシに劣らず妙齢のお嬢さん方にもてるヤマトのファンににらまれるカカシはもう大変。
カカシ「ねぇあなたたちふたりでやっててよ。オレはもう帰るからさ。」
その言葉にカカシに絡み始めるふたり。
ヤマト「先輩、ボクを置いて帰るんですかっ」
イルカ「カカシさん、俺を捨てるんですかっ」
さらに刺さってくるまわりの非難の視線にカカシは頭を抱えましたとさ。
くだらない妄想でごめんなさい。
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