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妄想で生きているのだ

ちさとの妄想と愚痴の日記 HPに頂いたコメントのお返事置き場

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だから先輩まだ早いって…

先輩を流血させてしまいました(汗)
カカシではありません。
リアル先輩♂です。

体力が限界ですっ
仕事の調べ物などしてて、連日睡眠不足…
今日こそは早く寝る~

以外どうでもよい先輩の流血話。
きっと同業者には鼻で笑われるであろうワシの恥話(汗)


実は来月からワシ採血しないといけなくなり、今日研修医や新人NSと一緒に研修うけました。
実習も『いやん、やさしくしてね』(うちの血液担当チーフ命名)の右手模型を使って楽しく実習してました。
この右手模型君は結構スグレモノで、指で押すと本当に人の腕の血管の感触があり、ちゃんと針が血管に入ると擬似血液がスピッツに入ってくるんです。

ワシ、学生の時に採血しただけでもう1●年もしたことなくて、手順なんかすっかり忘れてました(汗)
しかしどんなに失敗しようが文句を言わない模型君相手におたおたしてました。
だいたい駆血帯結べないなんてお前やる気あるのかっ
と自分でツッコミ、副部長と下手くそ二人組で模型君で練習。
模型君相手ならなんとかってところで難題が…
ワシ、血沈のスピッツで採血出来ない…

しかし時間は待ってくれず、先輩から
「俺が相手してやるから生身の人間でしてみろ」
とカカシ相手のヤマトだったら涙を流して喜ぶであろう台詞もワシにとっては恐怖の始まりでした(涙)
先輩相手に採血開始。
なかなか上手くいったと思った瞬間、針の刺し方が浅かったようで最後の一本、恐怖の血沈のスピッツを抜こうとしてなんと針が抜けてしまい先輩流血っ
パニクったちさとは周りの方の指示に従ってなんとか処置終了。
「先輩、すみませんっ」
と冷や汗ダラダラかきながら謝りまくりました。
先輩も自分から言い出した手前、「狙った血管よりも手前に刺して奥に進めたほうがいい。」とアドバイスくれましたが顔が引き攣ってました(本当にごめんなさいっ)
だから生身の人間はまだ早いって言ったでしょ。

しかし職場に帰る時には「これでワシ、恐いもの無しですよ~」とすっかり立ち直ったワシに「練習たくさんして患者さんに迷惑かけるなよ。」と呆れられました。
ハイ、がんばります(汗)

ということで、しばらく採血の練習の日々です。
こんなワシが採血するなんて間違いだと思いますが(涙)
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