コヨミさんから頂いたすてきイラストに触発されて。
「カカシさん、起きて~」
わうわうと朝も早くからイルカの声が聞こえる。
「まだ眠い~」
二度寝を決めたカカシだったが、後輩の言葉に目が覚めた。
「イルカさん、ボクと遊びましょ」
確かにイルカが自分のモノだとマーキングしたのはカカシだったが、この家の者はイルカにメロメロだ。
もちろんヤマトもそうなのだが、後輩に対しては自分と同じ気持ちだとわかっているので油断ならない。
「ヤマトさん、お庭に行きたい。あと…」
俯いたイルカの言いたいことがわかったヤマトがイルカの手を握った…
次の瞬間吹っ飛んでいたけれど。
続く
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