明日の家庭訪問が終わったら小話での連載再開します。
「おおかみ~」シリーズ、何だか訳わかんなくなっていてごめんなさいっ
えへ、ただ単にエロが書けないので時間稼ぎしてるだけどす。
話はかわりますが、やっと『天地明察』読み終わりました。
通勤時間と昼休みにしか読めず、お弁当急いで食べて読んだ。
周りの同僚に呆れられてました(汗)
そこまでして読むのが楽しかった本です。
私、この話好きv
そうそう理系馬鹿研究馬鹿ってこうだよね。
と思わず頷いてみたり。
学生の時も就職してからも、ワシのまわりには自分の研究一直線って感じの人がたくさんいたので、そしてその純粋な探究心が高じての行動力がうらやましいと思っていたので、そんな事を思い出しながら読んでいました。
主人公の春海だけでなく、彼が人生をかけての大仕事を始めるきっかけとなった出発点をそれと知らずに影響を及ぼした関、村瀬、後の暦作りに続く北極出地観測隊の建部昌明、伊藤重孝、合津藩士安藤(名前忘れた…)、
山崎闇斎…
皆好奇心、探究心、そしてなにより追求心に溢れ、ただひたすらに答えを求める姿が生き生きと書かれ、読み進めるうちにワクワクするやら、うれしいやら、そしてうらやましいやら。
そんな人達を支えるもう歴史の教科書には必ず出てくる方達やらもとても魅力的に書かれていてページをめくる手が止まりませんでした。
そして春海とえんはワシの頭の中ではヘタレカカシと漢イルカに変換。
いやいや重厚さとは遠いしかしワシには読みやすかった軽やかな文章もよかったです(汗)
流石本屋大賞一位!!!
オススメですv
もし機会がございましたら一度お手に取ってみてください。
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