今日は近所のシネコンではなく、車で30分ほどのところにあるシネコンに行って来ましたよ

『風が強く吹いている』
を観てきました。
王子がムサが双子が神童がユキがキングがニコチャンが、そして何よりも走がハイジが走ってました(涙)
それだけでも嬉しいのに、時々見覚えのある風景がちらほらと…
いやあの河原は今私が仕事帰りに歩いて帰る道の少し先の所なんです。
いやビックリ

ここは箱根ってシーンでも見覚えのある看板やらが…
まあ映画はおもしろかったけど、原作好きとしては物足りないっ
もう少し登場人物の葛藤を見てみたかった。
映画を観てから原作を読むことをオススメします。
そして実際に撮影に使ったものだそうです。
ゼッケンの番号見たかった(走順で誰のか知りたかった)けど触れなかったので、誰のものかは分からず(涙)

この寛政大学のユニフォームを着て、彼らは襷を繋いでいったのです。
これを見るためにいつものシネコンじゃなく、このシネコンに来たのよ~
しかしここの椅子は硬くて苦手なのだ~
やっぱり首が痛くなりました(涙)
いやはや動く彼らを観ることが出来ただけで幸せです。
以下どうでもいい妄想
(読んでない、あるいは観ていない方は回れ右)
と言いつつ不満も。
どうして寛政大の皆は体毛が無いのよ(怒)
足なんかつるつるで面白くなかったわ(怒)
あんたら男でしょ
すね毛くらい生やさんか(怒)
まあ胸毛はユニフォームで見えなかったから諦めたけど…。
もしかして競泳選手みたいに体毛を剃らないといけないのかしら?
それじゃあつまらないわ(涙)
体毛スキーのワシにとって密かな楽しみだったのに…
まあ映画でも原作通り
走×灰だったので満足です。
「すべてハイジさんに教わった。」
そうでしょうそうでしょう。
本当にハイジは走に首ったけですもの。
取っ組み合いなんかして、ほかのメンバーに見せつけたりして、おばちゃん、ドキドキしちゃったよ。
ああ酢の物攻撃やらマッサージシーン(ほかのメンバーはあった)が無くて残念。
でもワシは大変満足でしたよ。
あーまた原作を読み返そう。
ハイジのナンパシーンを読み返えさねば。
二人の愛の軌跡とその未来にまた浸りたいです(涎)
(注意:原作者のしをん嬢がいくらBL好きだといっても原作も映画もBLではなく、普通の青春モノです。ちさとの妄想なのであしからず)
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